不動産購入体験談

不動産購入の体験談

 賃貸住宅を抜け出す事に成功しました 

 

 以前は賃貸住宅に住んでいましたが、そこから抜け出したくて住宅購入を決意。
 紆余曲折の末に中古住宅を購入しました。
 購入時は町の物件を何軒もまわって内覧しました。
 中古住宅を狙っていたので、リフォームのことも考えながら、どこにしようかと迷いながら検討していたのがが一番楽しい時期でした。
 まずは、不動産業者を仲介して、購入する物件を決めます。中古住宅の場合その物件にもとから設置されている設備もじっくりと見ていく必要もあります。
 オール電化やガスボイラーなどの設備もきちんと作動するのか、また年数はどのくらい経っているのかも物件を決める時には必ず見る必要があります。
 電化製品なども置いていってもらえるものと撤去するもの等々さまざまです。
 私の場合は水周りなどの設備は新品に変える予定でしたので、設置できるスペースがあるのかだけを見て決めました。
 物件が決まると不動産業者が価格交渉に入ってくれました。私が購入を決めた物件の価格は900万円でしたが、いろいろな情報を集めて、妥当な金額より100万円下げた値段の500万円を提示しましたが、やはり却下と言う返事が売主よりあったようでした。
 不動産業者に価格交渉を積み重ねて頂き、最終的に250万円下がった値段の650万円で交渉することができました。車1台分も割り引くことができたのにはびっくりしました。
 価格交渉は言ったもの勝ちです。言わないと損です。
 明らかに無理な価格だと業者より交渉前に反対されるので、安心はできます。
 このあとはローン業者を決めるのですが、これは不動産業者が借りられるところを必死で探してくれるので安心です。
 やはり、素人では難しい事も多いので、信頼できる不動産業者を探すのはとても大事です。
 もちろん、自分でも一生懸命検討しましたが。

 

中古マンション販売・売却専門の不動産業者を探しました。
 

 

結婚する前、私と夫は家が近かったこともあり、お互いの家を頻繁に行き来していました。
 そして、何となく同棲生活が始まりました。
 何となくノリで決まったという感じの同棲生活でしたが、そこは、やはり将来結婚することを見据えて、賃貸ではなく分譲マンションを探すことになりました。

 

 私が見つけてきたのは、二人の職場から割合に近い中古のマンションでした。
 新聞の折り込みに入っていた不動産屋のチラシにあったものです。
 その後、内見も行い、購入に踏み切りました。
 私たちが購入した部屋は北向きでした。
 購入する時には北向きな事を納得して買ったのですが、やはりそのせいで部屋は昼でも薄暗く、窓を開けても表は道路なので洗濯物は常に部屋干しという状況でした。
 入居前に壁紙だけはリフォームをと、リビングに張った黄味が濃いクリーム色の壁紙は大失敗。白い壁紙と逆で、暗い部屋が余計に暗くみえる効果となってしまいました。

 

 やはり、家を購入する際には勉強をして情報をきちんと集める事が必要なんだと猛省しました。
 私の同棲生活への浮かれた気分が目を曇らせたとは言いませんが、元々私が目をつけたマンションでしたので、夫に対して非常に申し訳なく思っていました。
 マンションに入居してすぐ、お互いに住まいに対しての不満が出てきたわけですが、ここに一生住む事になるかと思うと何とかしたいと思いましたが、なんといっても高い買い物です。
 私の方から言い出すわけにもいかずジレンマに陥って居たのですが、この時にすでに夫は新居を買う準備をしていたようです。
 夫が新居を探す際に念頭に置いたのが部屋の間取り云々以上にどこの不動産屋にお願いするかという事だったそうです。
 住み替えですから、売却と購入を時期のずれをなるべく少なくして売却したいところです。
 そうなると、それぞれに別の不動産屋を探すのは面倒ですので、夫が見つけたのが中古マンション販売・売却専門の不動産業者でした。

 

 予算の問題もあり、中古マンションを狙っていた夫は、インターネットだけで中古マンションの販売・売却を手掛けている業者を見つけてきたのです。
 ネットだけの会社ですからかなり不安もありましたが、マンション販売はネットによる広告だけで、販売経費が抑えられるというのが売りでした。
 結局夫がこの業者のサイトの会員に。
 情報収集を続けることわずかな期間で、新しい住居と売却先を見つけることができました。
 まだあまり知られていない会社だと思うのですが、「中古マンション専門」という特殊な条件でで活動する不動産屋であったからだと思います。

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